いよいよ   

2007年 12月 17日

我々きのこじま住人にとって今年最後の展示会、「マトリョーシカ展」が、今月20日から始まります。
カワシマ☆きのこ殿もわたくし雨梟☆きのこも揃って参加いたしますよ。

会期:2007年12月20日(木)〜25日(火)
時間:12:00〜19:00(最終日17時まで)
会場:ギャラリーG2
中央区銀座2-8-2 日紫ビル1F
03-3567-1555

「マトリョーシカ」とはもちろんおなじみのロシアの民芸品、開けると中から小さい人形が次々出てくる、あれです。会場では12名の作家オリジナルのマトリョーシカの他、カードなどマトリョーシカグッズを展示・販売いたします。年末の賑やかな銀座にて。是非お気軽にお立ち寄り下さい。


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# by kinokojima | 2007-12-17 17:09 | 展示

エースにご注意   

2007年 11月 23日

今年は新潟で毒きのこ「カエンタケ」が大当たり年、らしいです。
誤食で亡くなった方もいらっしゃるというから大変。
カエンタケと言えば、毒性といい見た目の禍々しさといい、日本毒きのこ界のエースと言えましょう(独断)。
毒性という点では、何しろほんのひとかけらや汁のみを口にしたり、或いは触ったりするだけで恐ろしいことになるのです。
見た目はというと、色は鮮やかな赤、しいたけのような「カサ」がなく、名前の通り火炎のような形です。
美しく撮られた写真を見ると「どう見ても毒。食べたくはならないだろう」と言う人が多いのですが、見た目が毒々しくても食べられるきのこもありますし、きのこは個体差の幅が広く(同じカエンタケでも色がちょっとマイルドだったり小さくて丸っこかったり)、無毒のきのこと間違うこともままあるそうです。
今年の新潟では、数が多いだけでなく、見たこともないほどの大きな株が目撃されている模様です。原因は酷暑、長雨、生態系の乱れなどいろいろ可能性が書いてあり、要するにわからないということでしょうか。皆さま、くれぐれもエースにご注意。
午後のきのこニュース、雨梟☆きのこがお伝えいたしました。

下記サイトにニュース記事と、かなり大きな株のカエンタケの写真あり!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000009-mai-soci
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# by kinokojima | 2007-11-23 14:53 | きのこアンテナ

デザインフェスタ   

2007年 11月 19日

雨梟☆きのこより皆さまへ

ここで告知するのをうっかり忘れてましたが、11月17日・18日のデザインフェスタ(於東京ビッグサイト)無事終了しました。
ブースをのぞいて下さった皆さま、どうもありがとうございました。
たくさんの方とお話しできて楽しい2日間でした。

お手伝いに来てくれたカワシマ☆きのこどのにも感謝!!

次なる展示会は12月20日(木)〜25日(火)
「マトリョーシカ展」@銀座ギャラリーG2
です。詳細はまた改めてお知らせいたします。

カワシマ☆きのこ どのも わたくし雨梟☆きのこ も揃って参加いたします。
今年のクリスマスはマトリョーシカだ!!
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# by kinokojima | 2007-11-19 00:25 | 展示

タイカレーたい!   

2007年 10月 23日

きょうの夕ご飯は タイカレー たい!!!
しめじ入りたい☆
これかた作るたい。
おなかがへっ隊。。。鯛。。。帯。。。体。

チャリティ展に来てくれた方 ありがとたい☆

カワシマ☆きのこ
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# by kinokojima | 2007-10-23 20:35 | きのこじま

近づく足音、孤独な針   

2007年 10月 12日

以前にも告知しましたが、「チャリティー展13の果実」と「がまぐち展」が近づいてきましたよ。

*「チャリティー展 13の果実」  カワシマ☆きのこ参加
 2007.10.16.tue〜10.20.sun. 12:00〜18:00
 オガワホームギャラリー ・埼玉県草加市中央1-1-12

*「がまぐち展」  カワシマ☆きのこ・雨梟☆きのこ参加
 2007.10.16.tue〜10.28.sun. 12:00〜19:30(日曜は18:00まで)
 ギャラリーたまごの工房 ・杉並区高円寺南3-60-6

カワシマ☆きのこ どのもわたくし 雨梟☆きのこも、「がまぐち」の納品は一応済ませて来たのですが、まだまだ数を増やしたいので、連れ立って問屋街に買い出しに行ったり、新製品を生み出したり、いろいろしておりますよ。

思わせぶり(?)なタイトルですが、
針仕事というのは孤独が際立つなあと、そんなことを思いまして。
絵を描いているときは、むしろ心底一人でいたいです。
何人たりとも私の邪魔をすること能わず。
それでも邪魔をするか?
ならば斬る!

くらいの勢いですよ。大げさですが。

ところが、針を持っていて、やれ縫い目が曲がっただの、うまくできただの、これはやり直しだの、そんなときに一人でいるとちょっとさびしくなって、学生時代の家庭科の時間、友達と見せあいながら課題に勤しんでいた空気が懐かしくなったり、いたしました。

「絵」と「針仕事」が心に及ぼす作用が私にとっては本質的に違うということなのか、
それとも単に、私が「針仕事」に関してど素人だからなのか(じゃあ絵に関してはエキスパートかと尋ねられるとお答えしかねますけれど)。

どのみちしばらくは、孤独な針仕事なのでありました。
でもがまぐち作りは苦労も多いけれど楽しいです。「切って縫った布」が「がまぐち」に変容する様はかなりドラマチック。

「がまぐち展」、それに「チャリティー展 13の果実」よかったら是非遊びに来て下さいませ。
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# by kinokojima | 2007-10-12 01:41 | 展示